ともに美しく生きていく。 VENTUNO

VENTUNO×Dr.blue
使うことで海を守る「ブルーカーボンコスメ」共同開発を開始!
~「ブルーカーボン」×「ゴミ拾いダイビング」の環境価値を日常へ 生活者の海への関心を広げる取り組み~

2026.01.21

 株式会社ヴェントゥーノ(所在地:福岡市中央区、代表取締役社長:中野勇人、以下 ヴェントゥーノ)は26年1月19日より、日本初の水中アクティビティである「ゴミ拾いダイビング」を運営するDr.blue(所在地:沖縄県那覇市、代表:東真七水、以下 Dr.blue)と共同で、ブルーカーボンコスメ開発に向けた協業を開始しました。
 ヴェントゥーノが推進する「ブルーカーボン」と日本初の「ゴミ拾いダイビング」専門店であるDr.blueが生み出す“環境価値”を“経済価値”に転化した新たなコンセプト商品「ブルカーボンコスメ」の第一弾として、ダイバー向け化粧品の開発を進めてまいります。

■実施背景

 近年、海洋環境問題の深刻さは年々増しています。なかでも地球温暖化を背景とした、海の砂漠化とも呼ばれる「磯焼け」は、日本各地で顕在化している大きな環境課題の一つです。
一方で、生活者の海の環境に対する意識は、決して高いとは言えないのが現状です。森林破壊や大気汚染といった「目に見える」環境問題と比べ、海の環境変化は日常生活の中で実感しづらく、関心を持つハードルが高いとされています。
 ブルーカーボンをはじめとする海の環境価値は、CO₂削減や生態系保全といった高い社会的意義を持ちながらも、生活者一人ひとりの日常行動と十分に結びついているとは言えない状況にあります。
 ヴェントゥーノは、糸島および石垣島を拠点に、ブルーカーボンの創出やJブルークレジット認証・活用に取り組む中で、「海の環境価値を、いかに生活者の関心や行動へとつなげていくか」という課題に向き合ってきました。 同様に、Dr.blueは、日本初の「ゴミ拾いダイビング」という取り組みを通じて、環境活動を“特別なもの”ではなく、“楽しい体験として日常に取り入れられるもの”として広げる活動を続けています。
 両者は、海の環境価値を社会に分かりやすく伝え、一人ひとりの小さな行動を後押しすることが、持続可能な環境保全につながるという共通の考えのもと、本協業を開始しました。

■Dr.blueについて

Dr.blue代表 東真七水

2022年5月30日(ゴミゼロの日)にDr.blueを開業しました。 「一人の百歩より百人の一歩」をモットーに掲げ、日本初の水中アクティビティー「ゴミ拾いダイビング」や水中ゴミをアップサイクルした雑貨作り、イベント・メディア登壇などの情報発信を通して日本中が「ゴミ拾い」を自分事化できる社会を目指しています。

HP:https://www.dr-blue.okinawa/

SNS:https://www.instagram.com/diver_manami_okinawa?igsh=MTNlcGl0ZW40OGI4OQ==

▼本件のプレスリリースはこちらです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000081049.html