ともに美しく生きていく。 VENTUNO

糸島漁協×糸島市×福岡県ブルーカーボン推進協議会×ヴェントゥーノ
「Jブルークレジット®認証取得記者発表会」開催
~産官民連携としては福岡県初となる25年度Jブルークレジット®認証取得!~

2026.03.24

 株式会社ヴェントゥーノ(所在地:福岡県福岡市、代表取締役社長:中野勇人、以下 ヴェントゥーノ)、糸島漁業協同組合(所在地:福岡県糸島市、代表理事組合長:仲西利弘、以下 糸島漁協)、糸島市(所在地:福岡県糸島市、糸島市長:月形裕二、以下 糸島市)、福岡県ブルーカーボン推進協議会(所在地:福岡県福岡市、会長:佐藤政俊、以下 協議会)と共同で、2026年3月23日(月)「Jブルークレジット®認証取得記者発表会」を開催しました。
 本プロジェクトでは「Jブルークレジット®」の認証団体であるジャパンブルーエコノミー技術研究組合(※3)(以下、JBE)により、2026年2月6日に1.7t-CO2がクレジット認証されました。
 なお、福岡県では初となる産官民でのJブルークレジット認証事例となります。

■背景

県内有数の漁港を持ち、観光地でもある福岡県糸島市は60km以上続く海岸線を有し、自治体別漁獲量7年連続日本一(農林水産省「海面漁業生産統計調査」)の天然真鯛や牡蠣を始めとした豊富な海洋資源の恩恵を受けている。 しかし、地球温暖化による海水温の上昇などにより20年ほど前から海藻類が減り始め、近年はウニによる食害が顕著になり、藻場が減少して磯焼けが深刻化しています。
2021年6月、株式会社ヴェントゥーノと糸島漁業協同組合は「ブルーカーボンの推進における地域貢献協定」を締結しました。 5ヶ年計画で糸島漁業協同組合から継続的に未利用メカブを全量購入することで、ワカメ養殖漁師の収入安定に寄与することで、そしてワカメ生産量・生産効率の向上を図るなど糸島の海、産業に貢献しています。海藻養殖をきっかけとした磯焼け対策、さらにブルーカーボン創出に繋げるモデルケースの確立を目指しています。

■プロジェクトおよびクレジット認証の概要

〇プロジェクト名称:糸島ブルーカーボンプロジェクト~ワカメ養殖による環境再生型養殖~

〇申請者:株式会社ヴェントゥーノ、糸島漁業協同組合、糸島市、福岡県ブルーカーボン推進協議会

〇認証クレジット量:1.7 t-CO2

〇Jブルークレジット®購入の公募について

①公募方式:総量配分方式(口数型)

②購入申込:1口あたりの金額:110,000円(税込)

③購入申込意向表明期間:2025年12月29日(月)から2026年2月13日(金)17:00まで

購入申込期間:2026年1月6日(火)から2月20日(金)17:00まで

④詳細URL:https://www.blueeconomy.jp/archives/2025-2-jbc-register/#19

▼本件のプレスリリースはこちらです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000081049.html